優雅な株式投資ノート

取引前に更新するリアルな投資ノート。 用語解説、経済・投資のコラムも書いていきます。

業界ニュース

話題の陸運業界、サカイ引越センター(9039)が好調

3/7の日経平均株価は、前日比-34.99円
売買代金は、1兆9,866億円。

日経平均は3日続落、日経ジャスダック18日続伸
中小型株が好調です。
景気の影響を受けない成長株を物色するのは楽しいですが、流動性が低いと株価が動かない
気が短い人には辛い。
動き出すと激しい
ので、もちろん放置はできないです。

3/6の午後、サカイ引越センター(9039)急に上がり始めました。
前日に2月の単体売上高前年同月比1.8%増というニュースはありましたが、理由は分からずでした。
打ち合わせ中だったので、3,165円(前日比+75円)まで行くと見込み、指値注文を出すと売れていました。
終値で売れて嬉しかったのですが、翌3/7「ヤマト値上げ」ニュースが出てさらに125円上昇
今年に入って、「急上昇の翌日の急上昇」を逃すこと3回目かな(泣)。

今日は為替が円高方向に動いているので、まだ陸運株を狙うかもしれません。

【3/2~3/7の売買】
昭和産業(2004) 売 618円 (買 609円)
サカイ引越センター(9039) 3,165 円 (買3,070円)
JFEホールディングス(5411) 買 2,208 円

【3/7の終値・先物現在値】
              前日比
日経平均株価  19,344.15 -34.99 -0.18%

ユーロストック50  3,385.12 -2.34 -0.07%
NYダウ  20,924.76 -29.58 -0.14%
CME日経平均先物 19,235.00

【3/8 8:40の為替】
 
USD-JPY 113.90
EUR-JPY 120.40
EUR-USD 1.0570

サカイ引越センター(9039)の株価推移
9039-20170307

小売り業の再編が加速

10/6の日経平均株価は、前日比+79.86
売買代金は、1兆8,673億円。

高値でスタートしたものの、早くも10時半に失速しました。
売ろうか迷ってた株があったのですが、電話がかかってきてタイミングを逃しました。

今日のイベントは、 9:00 毎月勤労統計(8月)、14:00 景気動向指数(8月)、21:30 米雇用統計(9月)。

決算発表は、高島屋(8233)2Q。
食料品売り場は活気があるのですが、服は売れてなさそうです。

昨日、セブン&アイHDとH2Oの提携が発表されました。
地方都市の百貨店がどんどん無くなっていきます。

個人的に馴染みのある街でいうと、茨城県つくば市の西武が2017年2月に、大阪府堺市の阪急が2017年7月に閉店予定。
なんだか街が寂れてしまいそうな気がして残念です。

ビジネス戦略として、比較的お金を持っているシニア層や訪日外国人を狙っても限界があるということでしょうか。

【10/6の終値・先物現在値】
前日比
日経平均株価 16,899.10 +79.86 +0.47%
ユーロストック50 3,021.58 -4.70 -0.16%
NYダウ 18,268.50 -12.53 -0.07% 
CME日経平均先物 16,860.0

【10/7 8:40の為替】
 
USD-JPY 103.72
EUR-JPY 115.51
EUR-USD 1.1136

住宅ローン固定金利は底打ち?

10/4の日経平均株価は、前日比+136.98
売買代金は、1兆7,528億円。

昨日は更新をお休みしました。
日中は株価をチェックできなかったので、REITの売り指値をしておきました。
しかし、その一歩手前まで上がって下落。

長期金利が上がり気味なので、不動産関連は警戒されているようです(下図参照)。
それでも歴史的低金利には変わりはないので、需要は底堅いのではないでしょうか?

個人的に新築マンションを契約したばかりで、住宅ローンの動向は気になります。
引き渡し時の金利が適用されるので、今チェックしても仕方ないのですが ^^)

リーマンショック後、どの銀行も変動金利はほとんど変わっていません
ただ銀行間の競争は働いていて、店頭表示金利からの引き下げ幅は大きくなっています。

例えば三井住友信託銀行の固定10年(当初引き下げ幅の大きいプラン)でみると、7月0.40%→10月0.45%となりました。それでも0.50を切っているのは凄いです。

今日のイベントは、 ノーベル化学賞発表、21:15 米ADP雇用統計、23:00 米ISM非製造業景況指数(9月)。

決算発表は、 ABC マート(2670)、良品計画(7453)2Q、イオン(8267)2Q。

今日は円安効果があるといいですね。

<日本国債10年物利回り-1年>

BL-10yr

【10/4の終値・先物現在値】
前日比
日経平均株価 16,735.65 +136.98  +0.83%
ユーロストック50 3,029.50 +31.00 +1.03%
NYダウ 18,168.45 -85.40 -0.47% 
CME日経平均先物 16,755.00

【10/5 8:40の為替】
 
USD-JPY 102.82
EUR-JPY 115.26
EUR-USD 1.1209 

どこまで反発するか楽しみな日

9/28の日経平均株価は、前日比-218.53円
売買代金は、1兆8,211億円。

これでも日銀による733億円のETF購入がありました。

日経の発表によると、予想配当権利落ち分114.65円
100円余分に下がりました。
 
8月の米耐久財受注は、前月比0.0%と市場予想の-1.5%を上回りました。

今日は、27:00 メキシコ中銀政策金利、29:00 米イエレンFRB議長下院証言があります。

OPEC減産合意報道、長期金利低下、早朝からの円安傾向で、株式相場は反発を期待
配当狙いだった株は売るかもしれません(^^)

【9/28の終値・先物現在値】
前日比
日経平均株価 16,465.40 -218.53 -1.31%
ユーロストック50 2,991.11 +20.27 +0.68%
NYダウ 18,339.24 +110.94 +0.61% 
CME日経平均先物 16,605.00

【9/29 8:40の為替】
 
USD-JPY 100.99
EUR-JPY 113.33
EUR-USD 1.1222

マイナス金利深掘りの可能性、商船三井が回復

9/5の日経平均株価+111.95
売買代金は1兆1,7400億円。
金額が少ない中、3ヵ月ぶりに17,000円台を回復

朝9時に発表された毎月勤労統計(7月)によれば、名目賃金は前年同月比+14%実質賃金は同+2.0%
P.5からの統計表で、産業別の数字を見ると、人件費の動向が分かります。
不動産業、情報通信業上昇し、金融業、建設業、飲食などのサービス業下落しています。

黒田日銀総裁の講演の全文を読むと、マイナス金利については、副作用に配慮しつつもポジティブに評価したように感じます。特にこの文(下図も参照)。

「マイナス金利政策について、当初、リスクフリー金利である国債金利が低下しても、金融機関における主たる調達手段である預金金利の低下余地が乏しいため、貸出金利や社債・CP金利の低下につながらないのではないかとの見方もありました。しかしながら、マイナス金利導入後の各種金利の動向をみると、貸出、社債・CPの金利は大幅に低下しており、いずれも過去最低水準にあります。」

日銀金融政策決定会合9月20日~21日ですが、追加緩和の可能性ありますね。
2018年4月8日の黒田総裁の任期満了までに、住宅ローンを組んだほうがいいかもしれません(笑)。

今日のイベントは、 13:30 豪中銀政策金利、18:30 南アGDP(4~6月)、23:00 米ISM非製造業景況指数(8月)

バルチック海運指数が上昇し、手持ちの商船三井(9104)回復して嬉しいです(^^)
8月31日に、韓国最大手の韓進(ハンジン)海運(117930.KS)が日本の会社更生法に相当する「法定管理」を申請して破綻したからだけではないと思います。

日銀金融環境-20160905

【9/5の終値・先物現在値】
前日比
日経平均株価         17,037.63 +111.95 +0.66% 
ユーロストック50 3,077.66 -2.08  -0.07%
NYダウ                  18,491.96 +72.66 +0.39%
CME日経平均先物   17,045.00

【9/6 8:40の為替】
 
USD-JPY 103.53
EUR-JPY 115.40
EUR-USD 1.1148  

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